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カテゴリ:バブル時代~90年代まで( 5 )

W浅野「抱きしめたい」観てしんみりしたのは私だけ!?

14年ぶりにW浅野が復活「抱きしめたい」やってましたね~。

私は、仕事を切り上げてリアルタイムで観たくてダッシュで帰宅しました。

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浅野ゆう子演じる”夏子”と浅野温子演じる”麻子”、は、ドラマの中では54歳!

54歳って、54歳ってどんな感じになっているのよ~!?と興味津々半分、すごくイメージ変わってたらいやだな~と不安半分に思っていました。

トレンディードラマの走りである、このドラマ、私は、まだ10代の時に観ていたのですが、なんか衝撃的でした。

大人ってカッコいい!

あんなオシャレな生活とか素敵~!!

自由に生きてて、かっこよくて、かわいい、大人の女ってイイ、私たちガキんちょなんてかなわないわって。

早く私も大人になりたい、あんな素敵な大人の女になって楽しく素敵なライフスタイルを送りたいなんて。

当時まだガキンチョだった私は、恰好だけマネしてた。

レイビームスのカットソーに、ロングスカート、モカシン、フリンジ付きのスウェードのベスト、ヘアスタイルは腰近くまでのロングヘアに、前髪はとさか。。。浅野ゆうこ風(笑)

渋谷歩いていると、同じようなファッションであふれてました。


「抱きしめたい」は、その後何度かスペシャルドラマになっていましたが、さっすがに、もうないかなと思っていた。

そんな矢先だったので、おお!!!また観れるのね、とうれしい反面、夢壊さないでと不安でもあった。

実際に観てみたら、音楽もドラマの雰囲気もほとんど当時のまま、オメガトライブでなかったのがちょっと残念でしたが。。

夏子と麻子のちょっとオーバーでテンポのいい掛け合いなどもそのまんま。

なんか今まで連ドラで続いてたみたいに。


また、ワタシ、ビックリしたのが、夏子のお母さん役で出ていた野際陽子が、全然変わってなかったこと。

たぶん、70歳とかとうに超えていると思うのだが。。。

美魔女の域を超えてるわ。

女は緊張感だね、ほんと。

岩城晃一はちょっと年取ったなと思ったけど、やはりレオンに出てきそうな素敵なオジサマになっていた。

モッ君は声だけだったし、石田純一が出てなかったのはちょっと残念でした。



で、アラフォー以上の年齢の皆様方、実際観てみてどうでした?

私は、楽しかったけど、ちょっと虚脱感を感じています。

ドラマ途中途中に、当時の映像がはさまれていたけど、それ見ると、出演者はやっぱりすっごく若い。

今も若いけど、かなり若い。

肩パット入ったワンピースとか、大きな金ボタンとか懐かしかったけど、なんか、それ見ると、もう、かなり大昔なんだな~と思ったのと、世の中も大きく変わったのね~と、急にしんみりしてしまいました。

若い時ってきっと誰しもキラキラしていると思うけど、私たちの若いころは、バブルだったらからさらにキラキラ度が増していて、その当時若い女の子だった人は、そりゃー半端ないいい思いしているのですよ(笑)

だから、今の若い子からみたら、あのバブル時代の人たち、なんであんなに過去を懐かしんで話すのかしら?って思うだろうけど、若さとバブルで2重にイケイケ、キラキラで、今は、老化とさらに不況?重税?(笑)で、ぜんぜん違うの、そのギャップったらないの、わかってあげてください(笑)

まさに、「抱きしめたい」の放映していた当時、私は、夏子と麻子みたいに仲良しだった親友がいました。

大学1年生だったから、バブルもそれほど恩恵うけてないけど、大きな金ボタンのワンピとか着てました。

私たち無敵!みたいなあの頃を思い出しながらドラマを観ていたのですが、私の親友は2年前に天国にいってしまいました。

もしも彼女が生きていたら、「ねえ、ドラマ”抱きしめたい”やるよ~」って、きっと盛り上がっていたと思います。

それもあってか、なんかしんみりしてしまったのかも。


世の中は常に変化していく、人間も歳をとる。

変わらないものは、ない。


なので、ドラマの中の二人が、あまりに変わってなかったのが、うれしかったけど、リアルタイムでドラマを見た時とは受け止め方が違ってしまったのかもしれません。


ドラマの最後に、夏子が啓介(岩城晃一)と離婚したのが、なんかショック。
ドラマの設定では30年も連れ添っているのに。

新しいドアが目の前にあったらそれを開ける、とドラマで言ってたけど、確かにそれもそうだけど、どこか違和感を覚えた。

いくつになっても新しいドアもあけるけど、長く親しんだものも大切にしたい。

そして、縁あって、長く一緒に人生を過ごしてきた周囲の人とは、やはりこれから先の人生も一緒に色々な思いを体験したり、ともに新しいドアもあけていきたい。

ドラマの時間が短かったからかな、なんかこの展開にすごく違和感を覚えた。

抱きしめたいの脚本家はすでに亡くなっているので、今回は別の方が書いたようですが、最初に夏子と麻子を描いた脚本家が書いたら、夏子を離婚させたかな?と思う。

麻子は、昔からバリバリ仕事してて未婚でもいいけど、旦那に守られ天真爛漫の専業主婦だった夏子が54歳にして離婚して自立って。。。

なんだかな~と思ったのは、ワタシだけでしょうか?

なんか、キラキラには見えなかった。

なんだかんだ言ったって、ダメな浮気亭主だったとしても、最後は連れ添ってよね、ドラマくらいはと思う。

結婚していない私だからこそ、ドラマくらいは、夫婦や結婚もいいもんよ、っていう私にはわからない世界があってもいいように思ったのかも。

なんか素敵なものであってほしいなと。。

幻想でしょうか?(笑)


こんなこと書きながらも、私は、新しいドア開けまくりの人生です(笑)

まだまだバンバン新しいドア開けていかなければ!


★★★~★★★弊社運営のフラワーリーグよりお知らせです!★★★~★★★


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【参加資格】
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【参加費】
3,675円(税込) 軽食・飲み物付き
※参加費は軽食等の準備のため、事前決済となります。当日徴収はしておりませんので、予めご了承ください!

【お申込み】
各お申込みURLよりお願いします。
※尚、WEBより申込ができた方はご参加いただけますので、そのまま決済にお進みくださいませ!定員になり次第自動的に終了となります


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【開催場所】大坂心斎橋エリアの某企業の会議室  ※参加お申込みの方にメールにて会場詳細および参加費の決済方法をご案内します。

【定員】 先着10名様 定員になり次第締め切らせていただきます。


■11月1日(金)大阪フラワーリーグ交流会申し込みは以下のリンクから!
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※関西エリアの花関連企業の方や弊社とコラボ提携を希望の業者様は、15時~16時でお時間とります。別途お問い合わせフォームよりご連絡ください。

花関連企業:コラボ提携希望法人のお問い合わせはこちら
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■10月23日(水)フラワーリーグ交流会(東京)申込は以下のリンクから!
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無知で無敵だったあの頃…。

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今日、税理士先生の代わりに、芝税務署に行ってきた。

そこは、NECスーパータワーの隣だった。

懐かしい!!!

私は、新卒で入社した会社がNECの関連会社だったため、よくこのビルには、課長に用事を頼まれて行っていた。

まだ20代前半、あの頃の私ってば、本当におバカだったと思う。

とんでもない武勇伝や伝説を残している。

今日、田町の駅前を歩いていたら、記憶によみがえる武勇伝の数々…。

自分の部下だったら、ぶっとばしてやりたい(笑)

もう時効だから、書いてしまおう。

入社して思ったこと。

「まあ何て、うちの会社の同期の男の子って地味なんだろう?なんか、かっこいい人とかいないのかしら?」

会社に何しに行っているんだ、オマエ?って感じですが、正直そう思っていました。

今思えば、地味というより、落ち着いてたんだと思う。

でも、当時はバブル最後の年、なーんか地味じゃつまんな~い、という雰囲気だったのです。

そこで、ふと思ったのは、

「もしかして、私の見える範囲だけいないのかも。他のフロアとか、他の部署とか、他のビルとかにはいるんじゃないの?かっこいい男子。いろんな人に聞き込み調査しよーっと」

と、一人いい男マーケティング調査開始。

で、3人のイケメンと噂の同期入社の男子が浮かび上がってきたのです。

さっそく、田町駅前に召集!!

当時行動を共にしていた同期入社の女友達と召集場所に行ってみると、3人の男子たちが集合していました。

その男子たちは、部署も違い、顔見知りでもないの。だってイケメン調査で選ばれ召集されただけだから。


「今日は、何の集まりですかね~」

「いや、僕もよくわからないのですよ、○○部○○課の平舘さんから召集かけられたので」

そこに、私、登場。

「みなさん、わが社を代表する、かっこいい同期男子として選ばれました!どんな人か会ってみたくて」

当たり前ですが、みんな、ぽっかーんですよ(笑)

その後みんなでカラオケに行きました。

3人のイケメンを引き連れ、田町駅の前の横断歩道を渡る私を、何人もの人が目撃したようで、

特に、秘書課の方々には、

アイツ何なの?

あの女~!!!!キィ~!!!!!!


という反応をいただいたようでした。

でも、全然悪気のない私は、妙に満足し、そのあと、そのメンバーで遊ぶことはありませんでした。

田町なので、会社帰りに慶応大学に行っていました(笑)

20代前半なんて、こんなものです。

最悪ですね、ホント(笑)

バブルって、恥ずかしい。。。

★★~★★~★★~★★~★★~★★~★★~★★~★★~★★~★★~★★~
バカなバブル時代ネタの後になんですが、今はちゃんと社長をやっております(笑)

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「私をスキーに連れてって」の頃…。

最近、フェイスブックに私が昔入っていた、R大学サークルのグループが立ち上がりました!

全国に行方不明になっている人、私とサークル一緒だった人、フェイスブックで探してください!

私が1年生のときの4年生を中心にフェイスブック盛り上がっていますよ!

そこにアップされている画像はなんと、昔のとんでもない写真ばかり。。。。

先輩たちが紙焼き写真をスキャンしてフェイスブックにアップしているのです。

先日アップされたのが、この写真!!

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逆さづりにされているのは、実は、私です。先輩たちのいたずらです。

1年生のスキー合宿でのことです。

なんか、ウエアも懐かしい感じですね。先輩達は、おそろいのウエアなんぞ作ったりして。

これは、確か、蔵王でしょうか?頂上ですね、これは。

私が初めてスキーをしたときのものです。

これよりも、ちょっと前に、原田知世三上博史が出演した映画「私をスキーに連れてって」が大ブレイクし、スキー場には、にわか、三上博史やなりきり原田知世がたくさんいた。

スキー場には、ユーミンのSURF&SNOWが流れ、みんなでムカデのようにつながりながら滑ったり、スキーの板を雪にさして、その上にバランスを取りながら、寝そべったり、、、恥ずかしげもなく、映画の真似をしていた。

この時は、もうバブル崩壊間近でしたが、最後のバブルを楽しんだ時代。

若かったから、というだけでだく、時代がキラキラしていました。


夏は逗子マリ(逗子マリーナのプールサイドで行われるユーミンのコンサート。当時は超プラチナチケットでした!)、冬は苗プリ(苗場プリンスホテル、、冬のユーミンのコンサートはここでがオシャレでしたね~)

ドライブでかかる曲は、ユーミン、サザン、杏里。。。。

当時はお台場のレインボーブリッジはなかったので、、ドライブデートは横浜ベイブリッジを渡って港の見える丘公園に行ったり、葉山の海沿いのレストランや逗子マリーナへ。

あとは、湾岸エリアによくいきましたね。

MZA有明とか、横浜ベイサイドクラブとか。。。


私がもうひとつ入っていたインカレサークルでベイサイドクラブを貸し切って行ったイベントには、当時学園祭の女王(今もこの表現使う?もしかして死語?笑)の杉本彩さんがゲストで来ていたなあ。。

その後何年かして、私は、ユーミンにも杉本彩さんにもお仕事でお会いました。
バブルの象徴のような2人。

今も現役なのは、すごいです。

ちなみに、そんな時代を経て、先日の新年会の写真がコレ。

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当たり前ですが、すっかり、スーツ着て落ち着いてます。

この日、集まったのは、約20名ほど。

飲み方も、だいぶ大人しくなりました。

また、みんなでスキー行っちゃう?
別荘あるし、、、って発言に、雪かきとか大変だから、

息子(18歳!)連れてくか、、、、と先輩が一言(笑)

今でもイケメンな先輩に、18歳の息子、、、、時代は流れたのだな~と実感した夜でした。。。

R大学サークル新年会!

先日、私が昔女子大生(なつかしー響き。。。)だった頃に入っていた、男子は全員R大学、女子は周辺の女子大を中心に構成されていたシーズンスポーツサークルの新年会に行ってきた。
シーズンスポーツサークルとは何をするのか?

テニスやスキーや飲み会や飲み会や飲み会など(笑)

10年前にサークル同窓会をやってから、毎年のように新年会を開くようになった。
中心でまとめているのは、私が1年生のときの4年生たち。
なんと、私、久しぶりに、メンバーの中で一番年下、ということを体験した。

「せんぱ~い!」とかこの年で言えるってなんか新鮮でうれしい(笑)
先輩たちは、40代も半ば、部下を持ち、家庭を持ち、人生の荒波にもまれてきた大人である、、、はずだけど、なんかみんなで会っていると、ノリも当時のままで、全然中身変わってない感じ(笑)

最近どーお?って話をしていたら、

「娘がクリスマスに帰ってこなかった。。。。(涙)」ってションボリする先輩も(笑)

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アラフォーの皆さんならば、私も学生時代にサークル入っていた~、って人もたくさんいるのでは?

今じゃ、サークルって何?
なんか地味そう、、、、趣味サークル?
とか思われそうだけど、私が大学1年のときはバブル時代。
都内のオシャレな学生たちは、みーんな入っていたのだ。

シーズンスポーツサークル、パーティーサークル、インカレサークル、、、、など花盛り。

何を隠そう、私は、R大学以外にも、W大学のパーティーサークルや、湘南に住む男の子たちが主催するインカレサークル(色々な大学が集まっているサークル)の3つを掛け持ちしていたことも。

御揃いのウィンドブレーカーの後ろには、サークル名が書かれていて、それを着て街を歩いていた。しかも、襟とか立ててたな~。

今思うと、恥ずかしいが、当時はトレンドだった(笑)

高校時代まで共学で過ごした私は、女子大の入学式に向かいながら、こんなふうに思っていた。

「あーあ、女子大なんて行ったら、出会いとか全然ないんだろうな~。最悪だわ~」

ところがである、女子大の正門の前には、いないはずの、男子でごった返している。

何で???
何、あの男子の人だかりは???

不思議に思い、、正門のところに行ってみると、

ものすごい数の男子に囲まれて、何やら、チラシを大量に次々に手渡された。

「うちの、サークルに入らない?」
とあちこちから手を引っ張られた。

何だ、何だ?とよーくチラシを見ると、それは、大学のサークル勧誘のビラだった。

女子大生はモテるのだった

女子大に入学してよかった!!!!って、初めてその時に思った私だった。

もしも、サークルがなかったら、つまんない大学生活だっただろうな~と思う。

R大学には、自分の通う女子大よりもよく通っていた。
学食や時には、一般教養の授業にも一緒に出ていたり、、、

そしてよくカラオケに行った。
この日も懐かしい曲のオンパレード。
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先輩の持ちネタ、仮面舞踏会

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チェッカーズ「涙のリクエスト」

そして、私が歌ったのは、

工藤静香の「MUGO…ん 色っぽい!」(笑)

カラオケ、流行ってたな~。
先輩達の、掛け声や、タンバリンの扱い方も、懐かしく、とても楽しいひと時でした。

思えばおかしな、バブル時代の記憶

先日、広告代理店で打ち合わせをした後、目の端に飛び込んできた光のオブジェ

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よーく見ると、クリスマスツリーだった。バラ業界の人は、もう気持ちは来シーズンの5月に向かっている。なので、あまり気にも止めず、バタバタと会社に戻って行った。
ダッシュで次のアポイントへ、、と化粧でも直そうかと表参道ヒルズの化粧室に入ろうとしたら、
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さすがに、キレイだな~としばし立ち止まって見上げてしまった。

こんなに、もうすぐクリスマスだよ~!!と主張するものが目に飛び込んでくるのに、
私の心は、ああ、今年ももうすぐ終りなのね~、くらいしか思わない。

そんな私であるけど、あの頃、バブル時代のクリスマスにかける意気込みは、普通じゃなかったと思う。
なぜ、そんなに気合を入れていたかといういと、
当時、クリスマスに過ごす相手のいない人など、日本の若い男女の人口にカウントされないんじゃないか?(笑)っていうような時代の雰囲気があったから。
今思えば、あれは、なんか変な宗教か病気?ってくらい、日本中が浮かれていて洗脳されてたように思う。
自分だけ話題に乗り遅れたくない、絶対に、クリスマスを幸せにゴージャスに過ごすんだ!という変な強迫観念を持ち、みんな、その日に向かって気合を入れていたのだった。


当時の私は、
一年の計は元旦にあり ではなく 
一年の計はクリスマス翌日にあり だった(笑)


どういうことかというと、クリスマスイブを中心に年間カレンダーができており、25日の夜が大晦日にあたり、26日が新たにクリスマスを目指して生きていく計画を立てる元旦だった。

ここで告白してしまおう、当時のおかしな行動を!

NECのOLだった頃のこと、私がいたNECホームエレクトロニクスは、一般職OLは全員制服着用だった。
なので、まず会社に行くと、ロッカールームで制服に着替えるのだ。

私は、そのロッカールームに行くと、まず着替えるより先に、あることを行っていた。

それは、クリスマスまで、あと●●日!と書かれた日めくりカレンダー(私制作)をめくること

だった。

バカでしょう??(笑)
でも、同じアラフォーの方なら、なんかわかりません?


しかも、そのカレンダーは、なんと6月からスタートしていた

わたしが、フロアのOLを代表してその日めくりをめくっていた。
そうです、雨の日も風の日も、猛暑の日も、私は、半年以上毎日めくり続けた。

クリスマスまで、あと156日! とか。

月曜の朝は、土日と月曜日の分を合わせて、3枚めくる のだった。

たまに、間違えてめくっていないか?
ちゃんと残日数合っているか?など確認を怠らず、日めくりをめくっていった。

カウントダウンに応じて、

3ヶ月前くらいになると

「ラスト3ヶ月、合コン行けば間に合うかも、クリスマス!」 とか

1ヶ月前になると
「相手を絞り込め、1ヶ月前」 とか

2週間前になると
「準備はOK?2週間前」とか
変な標語で緊張感をあおっていた。

クリスマス一ヶ月前には、異様な盛り上がり!制服のNECのロゴ刺繍の上には、ソニプラで買ったクリスマスリースのバッチを付け、コピー機の前では、ユーミンの「恋人がサンタクロース」の鼻歌。

ダメOLですいませんでした(笑)

でも、これだけ盛り上がれることって、もうなかなかないな~というのが
なんか寂しいな~と思う、今日このごろです。