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衝撃メール!

今日は、パワスポツアーのPart2をUPする予定だったけど、予定変更。

というのは、あまりに衝撃的なメールがきたから。

仲良しの直美ちゃんに、よく仕事のできる部下の話しをきいていた。

「彼女仕事できるのよ。人の3倍働くし、私が元気がなかったとき、私の代わりに仕事仕切ってくれて、こなしてくれたの。まだ若いのに、任せて安心なのよ~」

「いいな~、できる部下を持つのは、社長として大事だよね。なかなかそこまで、責任持ってこなせる子っていないから、大事にしな~。どんな感じの子なの?」

「なかなかの美人なのよ。でもね、サバサバしてて頼りがいあるのよ」

「ふ~ん、今度会わせて!」

「いいよ~」

話しにはきいてたど、まだ私は彼女に会ったことがない。

そんな中、昨日会社帰りにセール会場にいたら、直美ちゃんからメールが。

「みきちゃん、あのよくできる部下、実は…

昔、男だったんだって」

ええ~

オ ・ ト ・ コ!!!!! 

現在は、完璧に女の子だそうです。

私も直美ちゃんも、波瀾万丈人生を送っていて、日々起こることもドラマみたいなことばかり。

めったに私たちは、驚かないけど、さすがに、昨日はビックリした~。

そんなできごとで思い出したけど、私は以前ドラマの脚本家を目指していた時期があり、脚本学校に4年間通っていた。

毎回作品を提出し、同じ学校に通う仲間の作品を批評したり、先生に評価してもらったりしていた。

私が、よく言われたのは、


「こんな、上手いこといくなんて現実味がない」とか。 

「出会いのシーンが、現実的でない」とか。

逆に、 「よく、その展開が思いつきましたね~」とか、

「セリフが臨場感あって上手ですね」とか。

私は、そんな評価をききながら、心の中でこう思ってた。

っていうか、これって

ほぼ、ノンフィクションだもん

実際に、起こったんだも~ん

小説家や脚本家にむく人ってさ、文章力や、想像力も大事だけど、

面白い現場に遭遇する比率が高かったり、観察力が優れている人が向くんだと思う。
たくさんの、体験や思いの中からストーリーは、紡ぎ出されるものだから。

あれから、10年くらい経ったけど、色々体験したから、またストーリー書こうかな~、なんて思っちゃいました。

だって、この10年、相当面白人生だったから!(笑)

激動の一年が終わります

2010年も数時間で終わりです。
今年は、まさに激動の一年でした
だって、今年始めは、Hime&Company の社長で、ヒメクラブを率いてた私が、年末は、バラ販売会社のローズマジック社長になっているのだから。

人生は、本当にわからないものです。

今年前半は、体調も悪く、本当に辛く元気もなかったのですが、たくさんの人たちに支えられ、少しずつ元気を取り戻して、新しい道を踏み出すまでになれました。

辛いドタバタの時期を経験して良かったことは、自分にとって必要な人やことがハッキリ見えたこと。
人生のいいときに、周りに人がいるのは当たり前。
弱っているときに、どんな対応をするのか?混乱期にどんなことが起こるのか?そこに人間性や人の本質的なことが見えると思う。

私の場合、本当に幸せだったのは、周囲の人たちが、変わらず、むしろ元気な時よりも、私を支え続けてくれたこと。
きっとそのことは、一生忘れないと思う。

人生の転換期に、暖かい愛情を注ぎ支えてくれた、家族、愛犬の王子、たくさんの友人、仕事仲間の皆さんに、本当に感謝しています。

さらに今年は、新しい出会いもたくさんありました
そして、縁のある方たちとの再会もたくさんありました

今私の周りには、これからの人生を共に生きていくであろう仲間たちがいます。
本当に幸せなことだと思ってます。

来年もどうぞよろしくお願いします

やっぱりダメだったか。。。

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胃が痛い
カイロと、このカイロケースが手放せない

今週は、週明け早々から、体調が悪かったけど、年末のアポや提案書、仕事も山積み
提案書書かなくてはなのに、家のパソコンが動かなくなった!
具合悪かったけど、会社で遅くまで作業し、夕飯は食べるきもせず。

気合いで乗り越えたつもりが、朝から調子が悪いよう~
もしかして、あれが悪かった?

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昨日、打ち合わせでコレ食べてしまいました!
インドカレー!
帰るときは、余裕だったけど、やはり病み上がりには、ダメね~

パソコンが復活したから今日は家で薬飲みながら仕事してます。

私の周り、みんなダウンしてます。
皆さんも気をつけて~

トホホな一日

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ここのところ、年末も押し迫って忙しい。
おとといも、某社長と年内今日しか会えないなーと、急遽忘年会に。
牡蠣とか、いろいろ食べご機嫌で帰ったのだが、
深夜2時くらい、なんか胃がしくしく痛い。
しかも、ムカムカする。
それでも、就寝すること1時間後、夜中の3時に友人から間違い電話。
眠れなくなったら、どんどん具合が悪くなった。
その日は、午後から打ち合わせが1件と楽しみにしていた忘年会があった。
朝になったら、もう、布団を何枚かけても寒気がとまらず、やはり熱が出た。
すべての予定をキャンセルし、じっと寝ていた。
何も食べる気がせず、ひたすらうなっている私の隣には、ずっと愛犬の王子がいた。
王子は、トイレと水を飲みに行く以外は、ずっと一晩中私のベッドの横に張り付いていた。
彼は、いつでも私の味方!
人間だったらいいのにね~(笑)
寝ていたら、友人の直美社長からメール。
「美木ちゃん、明日かあさってお茶しない?」
「熱出して、うなっているから、動けるかわからない」と返信したら、なんと
「私も、高熱出しちゃってるのよ~」と返信が。
強いな、私の女友達は!
そのあと、深夜に間違い電話してきた友達から、電話。
「昨日、間違いで電話しちゃってごめんね~」と。
彼女も、高熱ながら、締め切りせまった原稿を書いていたらしい。

働く女は、強い!
直美ちゃんにメール。
「女が1人で生きてくって、大変ね~」
返信には、
「そうよ、そんなときは、いつでもメールしてよ」と返ってきた。
自分もダウンしていたくせに!(笑)

広告代理店のアネゴとランチ

私の携帯がなった。

出てみると、某広告代理店のアネゴであった。

「どうしているの?元気にしてる?バラの会社はじめたらしいじゃない!」どうやら、うわさできいたらしい。

「会社の近くに美味しいビストロがあるから、ランチしよーよ」

とのお誘いに行って来ました。

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あまりに話しに夢中になり、すっかりお店の名前チェックしてくるの忘れてしまった。
TBSの前の通りを乃木坂方向に少し歩いたビルの2Fでした。そんな説明じゃわかるわけないか?

ちなみに、頼んだランチはお肉がトロトロで美味しかったですよ。

日差しが差し込む窓側の席を陣取り、話すこと1時間半。

まあ、久しぶりで面白かったです。

このアネゴは私の憧れ!
何がすごいって、仕事が超できる!!こんなに頭のいい人は、オトコでもあまりいない。
そして、懐が深く、カッコいい。←頼りになる!
さらに、ちょっと可愛いとこもある。



私は、女子も男子も、全体的に年下に囲まれていることが多いので、いつも姉さんをやっている。

なので、私が、アネゴと慕う人はとても少ない。
もう、貴重です。

このランチで初めて発覚したのは、彼女はフラワーアレンジメント暦16年!ということ。
全然知らなかった。

仕事は超ハードなのに、趣味も充実しているのはすごいな~と感心した。

このギャップが人間的な魅力をかもし出しているんだと思う。

見た目、フラワーアレンジメントやってそうだなー、でやってます、っていうのは当たり前で、それ以上の興味がその人にわかない。

アラフォーにもなったら、意外な一面も持っている女でいたいと思う。そういうのってかっこいいもん。

この日、彼女はとてもラフでカジュアルな格好。とても某大手広告代理店の社員には見えない。

デザイン会社勤務って感じ?

でも、新たにもらった名刺の肩書きには 部長 と書いてあった。

全然部長には見えないわ~、と思わず口をついた感想に、彼女は

「そうなのよー、●●さんの席どこですか?とか聞かれちゃったりするのよー」

「それって、派遣かバイト?って思われてるってことですよね?」

「たぶん…(笑)」

久しぶりに話が盛り上がったあと、別れ際にした約束は、

近いうちに、カラオケでピンクレディーやろうね!でした(笑)

なつかしのNEC!

はじめまして、今日から美の賢人ブログを書くことになった平舘美木です。

現在、バラ関連の事業を行う会社、ローズマジック株式会社の社長をしております。

ここに至るまでのビジネスキャリアは色々あるのですが、実は、私の一番最初の職は、NEC関連会社のOLでした。
今は、もうその社名はないようですが、NECホームエレクトロニクスという会社に勤めていました。

短大を卒業してすぐに就職をしたので、もうかれこれ、20年前のことです。

一般職入社だったので、コピーを取ったり(部数が多いとコピー機の前で貧血で倒たことも)、資料を作成したり(間違いだらけだったけど)、伝票を整理したり(計算が電卓使ってもなかなか合わなかったけど)といったことをしていました。

はっきり言って、だいぶ使えないOLでした。

もしも、当時の私を知る人が、このブログを見たら、驚くと思います。
あんなにできないOLが社長になれるなんて!と。

違うんですよ、社長しかなれなかったんですよ!!(笑) 

実は、OLをしていた期間は1年足らず。
普通、そんな短い期間しか働いていないのなら忘れ去られるはずですが、NECのOLを辞めてから10年後、あるお店で、見たことがない人(たぶん忘れてしまったのでしょうけど)に、「あの~、昔NECで働いていませんでしたか?」と声を掛けられビックリしたことがあります。

私は、そんなつもりがなかったのですが、今思えば、当時の私は、世間知らずの子供だったので、数々の周囲を唖然とさせる行動をとっていたようです。
なので、そのインパクトで覚えていてくださる人もいたみたいです。
当時は、すいませんでした(笑)

どれだけ、変わっていたかというと、、入社早々ついたあだ名が、先輩OLを差し置いて
「局(つぼね)ちゃん」と「ヒメ」ですよ

ヒメは、さておき、20歳で局(つぼね)はないでしょう!?(笑)
やはり、なんか、お局っぽい行動をしていたのかもしれません。

うっすら記憶を辿れば、やはり、ちょっと変だったというか、浮いていたかもしれません。

あれは、忘れもしない入社式の日。
会場に到着し、就活で着用したと思われる地味な紺色のスーツ一色に染まった会場を見て愕然としました。

だって、私は、黄色いスーツを着て行ってしまったんですもの。

しかも、そのスーツは、バブルの香り漂うボディコンシャスなラインでした。

さらにスーツに合わせたのは、白のピンヒールに白のチェーンバッグ。

ガーン!!何が起こったの?
何で、私だけ!?


まだ若かった私は、ショックでした。

それから、数々の伝説を残し、先輩OLの方には

「美木ちゃんて、宇宙人みたいね~」と言われたことを覚えています。

OLを続けることが出来なかった私は、その後、変わり者の宝庫であるマスコミ業界で、水を得た魚のように仕事をし、気づけば、社長になっていました。

もう、関われないと思っていた、NECにまた戻ってこれたような感じがして、ちょっとうれしいです。
これから、このサイトを盛り上げていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。