アラフォー女子(社長)同士の焼肉&鍋

最近、アラフォー友達で仲良しの直美ちゃん(社長)とよく食事をともにする。

彼女は、社長仲間であり、同じ年で、さらに性格なども似ているようだった。

「ねえ、アラフォーになるとさ、太りやすくなるよね~、最近私ちょっと太ったみたいだから、夕食は、ヘルシーでいきたいわ」
「じゃあ、辛い鍋なんかどう?」

ということで、先々週はこれを食べた!「辛味噌のモツ鍋」

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お店の人が、モツ鍋を運んで、コンロに火をつけた。
すると、直美ちゃんが、

「ねえ、美木ちゃんて、鍋奉行?」

「ううん、いつも誰かがやってくれてた」

「直美ちゃんは、鍋奉行?」

「ううん、私も、いつも誰かがやってくれてた」


じゃー、どーすんのよー、今日は!?
おもむろに、私たちは、携帯を取り出し
、「じゃあ、誰か鍋奉行呼ぶ?」

って、そんなことで人を呼べたのは、バブル時代まで(本当か!?)。。。(笑)

そんな私たちを見かねて、店員のお兄さんが、鍋奉行をやってくれて、お皿によそってくれた。

「よかったねー、携帯で鍋奉行を呼ばなくても、お店の人がやってくれたね!」

もうバブル時代の女子でもなく、二人で食事しているときは、かいがいしく世話を焼いてくれるスタッフもいない。

社長業をしながらも、アラフォーでありながら女子扱いをしてくれる心の広い男性と食事をすることに慣れている私たちは、似たもの同士二人での食事になると、双方でお互いのケアをしなければならない。

日々、人として成長だ!!(笑)

そんなモツ鍋の出来事から1週間も間をあけず、直美ちゃんから携帯にお誘いメール。

「美木ちゃん、焼肉屋さんの招待券持ってるの~、数万円分!食べまくらない?」
との御誘いに、
「行く~!」とダイエットもすっかり忘れ、お店にダッシュ。

予約を入れておいた焼肉屋さんの奥まったVIP席につくなり、ガールズトーク炸裂。

気づけば、何もオーダーしていなかった。。

「ねえ、、みきちゃん、オーダー奉行?」

「ううん、違う。直美ちゃんは、オーダー奉行?」

「ううん、違う」

「ねえ、奥まったVIP席にしなければ良かったね~、誰もこの状況気づいてくれないし!」
「ほんと、ほんと!」

二人は、助け合ってメニューを見ながらオーダー。

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なんか、すごい立派なお肉がきちゃったね~

どれくらいの大きさかというと。。。
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顔より、うんと大きいサイズ

オーダー、慣れてないんだよね~、私たち(笑)

他にも、色々オーダーして、自分で肉を焼き(←当たり前だけど。。)閉店間際までVIP席を独占!

直美ちゃんと私は、日々成長中です。。
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