門松の由来を知っていますか?

バラ通信の番外編です!
大田花きの中川さんから、市場の年末の様子が届きましたよ

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先日、大田市場では、お正月に欠かせない松を販売する松大市が開催され
場内は松林のような、神聖な雰囲気漂う深~い香りに包まれました。

お花の競り、それも機械セリというと、みなさん、静かな中で取引が行われるように思われるかもしれませんが、こーんな感じで行われています!
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機械セリといっても、実は、セリ人が大きな声を出しているので、非常に活気に満ちています。

今は、お店ではクリスマスのモミの木やポインセチアが並んでいますが、もうすぐ、ここから出荷された松がお花屋さんに並びますね!

ところで、皆様、門松ってどうして飾るのかご存知ですか?
門松は、1月1日の初日の出とともに年神様が幸福のために降臨する際に、迷わないように目印として飾るそうですよ

門松は常緑樹で枯れないことから英木とされ、竹も松も「神の依り代」として神聖視されてきました。

来る年の多幸を願いながら、今年は日本の伝統的な方法で、生木の門松を飾ってお正月を
迎えてみてはいかがでしょうか?
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