起業家志望者は読むべし!

私、顔に似合わず、けっこう本を読んでいます。

なんかブログで紹介するもの恥ずかしいので、あんまり紹介しませんが。。

というのは、小説とかよりも、ビジネス本とか自己啓発本が多いので。

私は、起業は現在の会社で2回目。

前に経営していたマーケティング会社をやっていたとき、仕事の合間にさらっとビジネス本は読んでいたけど、実際の業務が忙しすぎて、最初パラパラって読んだきり、放っておいた本もある。

今、改めて読んでみて、面白いわ~、と思う本を2冊紹介します。

d0339703_14591615.jpg


1冊は、「起業家の本質」英治出版

帯にコメントしている人たち、、、すでにいない人や、政治家になっている人や。。。

それくらい、世の中の移り変わりや企業の栄枯盛衰のサイクルが早いってこともかも。。

この本は、数少ない社長仲間の友人に、「なんか面白い本ない?」ときいて、薦められたもの。

社長友達が言うには、、、

「あのね~、この本にのっけから書いてあるんだけどさ、

恐怖のクラブへようこそ !

ってあるのよ。起業家になると自動的に入会してしまう 恐怖クラブ(笑)!」

何?恐怖クラブ?

起業家しかわからない、緊張感やプレッシャーや、まあ色々なんだけど、実は、その恐怖とは全く逆の、ものすごい達成感や高揚感なども、体験する。

だから、やめられないのだ、社長は!

よく、なんでそんな大変なことをするの?と聞かれるけど、

まあ、それは、社長になった人しかわからないと思う。

色々なリクスやプレッシャーに対してのスタンスなどが、雇われている人と雇う側の人は、全く違うのだから。

実は、まだこの本、半分までしか読んでいません(笑)
でも、起業家志望の人なら、事前に恐怖クラブってどんなか把握してみても良いのかも!?


2冊目は

「成功する人たちの起業術

  はじめの一歩を踏み出そう」 
世界文化社

これ、もっと早く読みたかった。。。

世界20カ国で翻訳され100万部を超える隠れたベストセラーだとのこと。

起業をして残っていく会社は、ほんのわずか、というデータがあるけど、成功するか、残れないか、それとも、ずっと小さな会社でいるのかっていうのは、スタートした時点で決まっている。

ビジネスモデルの構築の仕方で全てが決まってしまっている。

自分がやってきたビジネスや、知人が経営する会社などに当てはめてみると、かなりしっくりくる。

そして、その会社の未来も想像できてしまう。

この本、起業する前に読みたかったと思ったけど、起業したことがあるから、内容が理解できるのかもしれない。

2度目の起業を考えている方、オススメです
<< アンチエイジングコスメ「エピス... 青山フラワーマーケットの井上社長と! >>